株式会社

アイワテクノ

自由支持式アルキメデス・ポンプ実証実験装置

このポンプの原理は古代ギリシャの科学者アルキメデスが考案したとされいてます。構造が単純で重力のある環境であれば螺旋ホースの中にできる液だまりをネジのような回転によって液体を上方に汲みあげることができます。

この装置は太陽光発電パネルとバッテリーで動いていて、汲みあげる水の量は1時間当たり200リットルとそれほど多くありませんが、24ボルトのバッテリーを使って0.1アンペア程度のわずかな電力で、全く日照時間が無くても4日間回り続けることができます。現在、実用化に向けての連続運転に挑戦しています。

株式会社 アイワテクノ 共同研究機関

独立行政法人国立高等専門学校機構

徳山工業高等専門学校

機械電気工学科 准教授 博士(理学)

機械電気工学科 准教授

三浦 靖一郎

藤本 浩

事例紹介

イルミネーション

動力

効果

イルミネーションやレーザービームなどを活用してアルキメデスポンプの噴水をさらに幻想的にする実験を行いました。とても美しく公園などのオブジェとしても活用の可能性が拡がりました。

動力は太陽光パネルを活用して、その充電パワーで余程なことがない限り、アルキメデスポンプが止まることのない水のくみ上げを行えます。徳山高専での実験ではすでに数ヶ月連続での稼働が確認されております。

アルキメデスポンプによって組み上げた水は、水鉄砲状の水を噴射して空気中の酸素を取り入れる効果もあり、ため池などの水流がほとんどないところへ水の動きをもたらすことにより浄化を促します。

イベント

ドローン空撮

形状

イベントなどで花火や電飾を重ねることで一層、場の雰囲気を盛り上げ役目を果たすアルキメデスポンプ。ポンプのカラーリングや、設置デザインによってさまざまな見せ方も御提案可能です。

ドローン空撮による池の浄化度を確認しました。底が見えない程、濁っていた池の水が3基のアルキメデスポンプ稼働により、ここまできれいになりました。水への酸素供給から魚などが生息出来るようになり堆積している泥などから餌として栄養を取ることで浄化の相乗効果も実証されてます。

アルキメデスポンプの形状は用途によって変更が可能で、水くみ上げを目的とした形状も連続稼働実験を継続しております。水噴射による形状のものは、地熱や気温を緩和させてくれる効果も確認されてます。

株式会社 アイワテクノ

〒745-0122 山口県周南市須々万本郷53

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FAX.0834-88-0137

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